現代から過去へ

  • 2009.11.26
  • etc
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※ネタバレ入っていますので注意して下さい。

秋頃からC嬢のお誘いを頂きまして参加しているアルタナM。
三国の過去クエは主催者の希望でバスクエを中心に進めています。
現在は前々回に実装した辺りまで進んでいます。
次回は北国でのミッション。メンバーは今これを書いている間に進めていると思います。
自分はリアル都合により早々にログアウト。
というか夏までずっとノンビリモードだったのに
アルタナM始まると同時にリアルがバタバタするってどうなのよ・・・。
年内はこの調子が続きそうなので、色々とご迷惑をおかけする事が多くなってしまうのが
心苦しいと言うか、何というか・・・。

皆さんが今進めている分は週末にでもコッソリと進めておきます。
(↑ミスってプリケツ見られるの恥ずかしいから(*ノノ))


その過去バスクエですが軍務大臣ベルナーの暗殺から端を発した一連の事件を
追うという話になっています。
以前刊行されました「公式設定資料集」にも書いてある所です。
犯人については資料集にも書かれているのですが、その背景やその後の話が
曖昧でして今回のクエストでその部分が語られるため毎回非常に楽しみです。

そしてもう1つ非常に楽しみにしているのはウィンダスの過去クエ。
しかも今回実装部分がまた非常に良いという話を耳にしまして
これは落ち着いたらやりたいなあと考えています。

現在のウィンダスのミッションはDagazにてクリア済なのですが
あの話って実は丁度アルタナMの時代の事について語っているんですよ。
水晶大戦時代に一体何があったのか、そして現代のウィンダスに何が起こっているのか
その真相を探る人、真実の側にいた人、そしてウィンダスの秩序を守る人等が
冒険者の知らない所で暗躍しているのですが
闇の王を倒した所から彼らそれぞれが思惑が一気に表舞台に登場し
入り乱れ最後1つの方向へと収束して行くのです。
そしてミッションとしては1つの話が終わるのです。
が、実は微妙に物足りないというか何と言いますか。

確かに彼らによって大戦時にウィンダスに何が起こっていたのかという事は
ほぼ真相に近い状態で判ります、
だけどもそれはただの事実として、そしてその回りにいる人達の「想い」が語られる話であり
当事者である「彼」が登場しないため、何故この様な事を行ったのか
そしてそこまでの決断をさせる「彼」の「想い」は何だったのかというのは
結局はっきりとした事は判らず終いで終わってしまいます。
その欠けた1つのピースである「彼」について何か判るのではないかと
「アルタナの神兵」が発表された時に非常に期待していました。
そして今回実装されたウィン過去クエにてその部分が語られたらしいという話を
聞きまして、これはじっくりとやってみたいなあという気持ちが沸々と…。

バス過去クエが落ち着いたら少しずつ進めていきたいなと考えています。
主催してもいいけど出来るとしたら来年かなあ。
そしてウィンMでクリアしたDagazでもこのクエはやりたいなと思っています。
でもウィン過去クエやったらまたミッションの方もやりたくなりそうだなあ(笑)